☆レビュー:パパイン酵素洗顔料『ナールスフォーム』は石鹸にこだわりあり

パパイン酵素洗顔料 ナールスフォーム

パパイン酵素洗顔料の『ナールスフォーム』のサンプルをいただきました。

パパイン酵素洗顔料 ナールスフォーム

お肌の悩みの一つである”くすみ

これは、お肌のターンオーバーサイクルが遅くなり、古くなった角質が除去されにくくなって、ミルフィーユのように重なってしまうのが原因の1つと言われています。

スイーツのミルフィーユは大好きですが、お肌の角質のミルフィーユは大嫌い!

即刻、お肌から剥がさなければ・・・

パパイン酵素洗顔料は古い角質を除去するのに良い、といわれていますが、敏感肌には刺激が強すぎないかしら。

良い結果が出るのを期待して、『ナールスフォーム』を試してみました。

ここがポイント!『ナールスフォーム』

・天然パパイヤから抽出したパパイン酵素を配合
・純石鹸を使用
・泡立ちが良い
・成分は5種類のみ
・防腐剤フリー

『ナールスフォーム』は天然パパイン酵素を配合した洗顔料

”なぜ「パパイン酵素」が角質を除去するの?”
”そもそも。「パパイン酵素」って何?”

素朴な疑問を持っています。

「パパイン酵素」は、未成熟なパパイヤ、つまり青パパイヤから抽出した酵素です。

パパイヤというと黄色く熟したものを想像しますが、東南アジアや沖縄などでは熟す前の青パパイヤを炒め物などの料理として日常的に利用しているそうです。

青パパイヤは分解酵素の宝庫と言われ、たんぱく分解酵素も多く含まれているそうです。

お肌の角質や毛穴の角栓の70%は「タンパク質」で、残りの30%が皮脂などの油分だそうです。

洗顔料に含まれている洗浄剤は皮脂の汚れを取り除く力はあるのですが、たんぱく質を取り除く力は無いそうです。

だから、毎日しっかり洗顔しているのに、角質や毛穴の角栓を取り除くことができないのです。

そこで、タンパク質を分解する酵素を持つパパインの力を借りる、ということなのです。

天然パパイン酵素を配合している『ナールスフォーム』なら、お肌の角質や毛穴の角栓も取り除いてくれる、ということなのです。

いらない角質だけを取り除く「パパイン酵素」

悪者のように扱われている角質ですが、お肌を守る大切な働きもしています。

取り除きたいのは、古くなった角質だけです。

パパイン酵素は、働きを終えていらなくなった古い角質だけを分解する力がある、といわれています。
ターンオーバーサイクルが遅くなってくすみがちはお肌にはうれしいです。

『ナールスフォーム』は石鹸にこだわった洗顔料

パパイン酵素洗顔料 ナールスフォーム

洗顔料の中心になるのは、洗浄剤です。

今まで洗浄剤が合わなくて、何度もお肌のトラブルを経験してきました。
敏感肌にとっては、洗浄剤の成分も気になるところです。

『ナールスフォーム』のベースに使われているのは、石鹸素地の飽和脂肪酸のナトリウム塩のみを使った良質な純石鹸です。

石鹸を使った洗顔料といわれている製品の中には、飽和脂肪酸のナトリウム塩にケイ酸塩などの洗浄補助剤が含まれているものが多いようです。

石鹸はお肌にやさしいといわれていますので、純石鹸の洗顔料は敏感肌にとってうれしいです。

マリンコラーゲン配合でしっとり!

石鹸はお肌にやさしくさっぱり洗い上げてくれるのですが、しっとり感には欠けてしまいます。

『ナールスフォーム』には、洗顔後のしっとり感をサポートするために、良質な保湿成分「マリンコラーゲン」が配合されています。

モチモチの泡が簡単に作れる

『ナールスフォーム』の使い方は、しっかり泡立てて、その泡でやさしく洗顔をすることです。
でも、モチモチの泡を作るのって、難しいし面倒ですよね。

『ナールスフォーム』は、モチモチの泡が簡単に作れるというのですからうれしいです。

成分はたった5種類の『ナールスフォーム』

『ナールスフォーム』の成分は、カリ含有石けん素地、タルク、シリカ、加水分解コラーゲン、パパインのたった5種類だけです。

シンプルな洗顔料ですね。

パパイン酵素洗顔料 ナールスフォーム

タルクは、滑石(かっせき)と呼ばれる鉱石の一種です。

お肌の表面を滑らかにして皮膚同士の摩擦を軽減させられるので、あせも予防にも良いといわれています。
多くの種類のベビーパウダーは、タルクを原料に作られています。
多くのファンデーションやメイク 用品にも使用されています。
刺激の少ない洗顔のために配合されています。

シリカ(=ケイ素)は、ケイ酸塩として、もともと皮膚や骨、毛髪、爪、血管、細胞壁などに含まれている成分です。

滑らかな洗顔をサポートするとともに、パウダーが湿気などによってかたまってしまうのを防ぐために配合されています。

『ナールスフォーム』は敏感肌に優しいパパイン酵素洗顔料

『ナールスフォーム』には、防腐剤や香料、着色料は使われていません

敏感肌で、今までに何度も洗顔料による肌トラブルを経験しているので、防腐剤さえ入っていない『ナールスフォーム』は安心して使えます。

『ナールスフォーム』は週に2度のスペシャルケア

『ナールスフォーム』を使う回数は、最初週に1~2度、慣れてきたら週に2~3度で、毎日使ってはいけないそうです。

それだけお肌の角質や角栓を取り除く力が強い、ということなのでしょうね。

『ナールスフォーム』を使ってみました

『ナールスフォーム』を使ってみました。
サンプルは1袋で2回分です。

1回の使用量は、洗顔パウダー0.5gくらいです。
『ナールスフォーム』本体なら1~2振りだそうです。

パパイン酵素洗顔料 ナールスフォーム

簡単!モチモチ泡作り

まずは、モチモチの泡作りです。

モチモチの泡を作るには、ちょっとしたコツがあるようです。

その1.まず手を石鹸などで洗う

手に皮脂や汚れが付いていると、泡立ちにくいそうです。

その2.ぬるま湯を使う

水よりもぬるま湯のほうが、泡立ちが良いそうです。

いつもは上手に泡立てられないので洗顔ネットを使っているのですが、『ナールスフォーム』は洗顔ネットを使わなくても、キメの細かいモチモチっとした泡が短時間で作れました。

パパイン酵素洗顔料 ナールスフォーム

モチモチ泡が最後まで続く

いよいよ洗顔開始です。

ふっくらもっちりとした泡がお肌と指の間にクッションのようになって、滑りもよく気持ちよく洗顔できます。
泡がしっかりしているので、洗顔途中で泡が消えるという事がなく、最後までモチモチ泡で洗顔できました。

洗い上がりはすっきりしっとり

ぬるま湯で洗い流した後のお肌は、すっきりして気持ちが良いです。

石鹸なので、お肌のツッパリが気になっていたのですが、マリンコラーゲンが配合されているおかげなのか、ツッパリ感もなく、むしろしっとり感もあります。

ほんのり透明感のあるお肌の出来上がり

『ナールスフォーム』で洗顔した後のお肌は、ほんのり透明感がありました。

お肌の透明感をもっと実感できるのかな、と思ったのですが、積み重なっている古い角質や角栓は1回の洗顔では落としきれないですね。

1回で透明感のあるお肌になってしまうと、お肌に負担がかかってしまう事にもなります。

『ナールスフォーム』を続けていくと効果が現れるのかな、と思います。

ここがいいね!『ナールスフォーム』

『ナールスフォーム』は、敏感肌でも刺激を感じませんでした。
洗顔料に純石鹸を使っているのも、敏感肌にはうれしいです。
防腐剤さえ入っていないのも良いですね。

ここが惜しい!『ナールスフォーム』

パパイン酵素洗顔料 ナールスフォーム
『ナールスフォーム』を使う量は、容器を1~2振りで適量になるそうなのですが、容器の穴が大きくて、毎回使う量が違ってしまう気がします。

1振りで1回分だけ出るような容器だと、ありがたいです。
『ナールスフォーム』は1本30gで、2,916円(税込み)です。

1回の使用量が0.5gなので、1本で約60回分使えます。

2個以上だと送料無料になります。

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