肌断食の方法~ゆる肌断食でノーファンデの肌を目指す

ノーファンデでいられる肌を目指す『ゆる肌断食』を始めるときに参考にしたのが、宇津木式の肌断食です。
 
宇津木式肌断食は、皮膚科医である宇津木先生が推奨している方法です。
 
ゆる肌断食でノーファンデ
 
宇津木式肌断食がどういうものか、簡単にご紹介します。
 
ポイントは5つ
1.スキンケアはすべてやめる
2.ノーファンデにする
3.洗顔は水のみ
4.「粉ふき」にはワセリンを少量使う
5.日焼け止めは使わない
 
それぞれについてご紹介します。
 

 
 

スキンケアはすべてやめる

肌断食の基本になるのが、スキンケアをすべてやめる事です。
 
化粧水や乳液、美容液などのスキンケアはお肌にとって必要のないものだけでなく、負担になるだけという考えです。
 
すべてを一度にやめるとお肌の乾燥がひどくて肌断食が続けられない方は、クリームや乳液などからやめていき、化粧水を最後にやめるようにすると良いそうです。
 
多くの種類を使っていた人ほどお肌がスキンケアに頼っているので、肌断食を始めるとお肌が乾燥しやすいそうです。
 
 

ノーファンデにする

ファンデーションにはお肌に負担がかかる界面活性剤が使われているので、お肌の事を考えたらノーファンデですごすのが良い、という考えです。
 
完全なスッピンに抵抗があれば、メイクはポイントメイクのみにします。
 
ファンデーションを使いたいときは、界面活性剤が入っていないパウダーファンデーションを使うようにします。
 
 

洗顔は水のみ

皮脂が酸化した過酸化脂質も垢も水で洗い落とせるので、洗顔は水のみで十分という考えです。
パウダーファンデーションも水で落ちるそうです。
 
石けんを使う場合は、昔ながらの製法で作られた純石鹸を使います。
洗顔料は合成洗剤なので、使わないようにします。
 
クレンジングには界面活性剤が多く含まれているので、使いません。
ファンデーションの落とし残りがあっても、3~4日で垢と一緒に落ちるから気にする必要はありません。
 
すすぎは10回で十分です。
 
 

「粉ふき」状態になったときはワセリンを少量使う

お肌が乾燥して「粉ふき」状態になったときは、ワセリンを気になる部分のみ少量使います。
 
 

日焼け止めは使わない

紫外線は、体に必要なものでもあります。
 
紫外線によるお肌への影響より、日焼け止めを使う事の方がお肌への負担が大きいので、日焼け止めは使いません。
 
 
 

宇津木式肌断食の本のご紹介

宇津木式の肌断食の方法は本に詳しく書かれていますので、肌断食に興味をもたれたら、肌断食を実践する前に本を読む事をおすすめします。
 
宇津木先生の本を3冊読みましたが、最初に読むならこちらの本がおすすめです。

 

『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません』
 

 
お肌の構造から説明しているので、なぜスキンケアがお肌に負担がかかるのか、なぜ肌断食がお肌に良いのかが、より理解できました。
 
『化粧品を使わず美肌になる!』
絵を使って説明しているので、見るだけでわかりやすいような内容になっています。
 

『宇津木式スキンケア事典 化粧品をやめると、肌はよみがえる 』
肌断食の方法がコンパクトに書かれています。
 
 

宇津木式の肌断食を実践して、お肌の調子が良くなった方、お肌に合わなかった方など個人差がありますので、自分お肌の様子をみながら無理のない肌断食を行う事が大切だと思います。
 
肌断食をすることで、今まで当たり前にやっていたスキンケア方法を見直し、お肌と向き合うきっかけになると良いです。
 
 

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