ゆる肌断食10週間:お肌の表面はサラッとしている~目指せノーファンデ肌

宇津木式肌断食の本を読んで、「目からウロコ」の事がいくつかあったのですが、その1つが”お肌の表面はサラッとしているもの”(たしかこんなニュアンス)という事です。
 
 
化粧品売り場でスキンケアをしてもらうと、決まって言われるのが
 
”こんなにお肌がモチっとしているでしょ”
”ほら、手のひらにお肌が吸い付くでしょ”
 
というコトバです。
 
 
頬に手のひらをあてて、パッと手を離すと、ボヨヨ~ン プルプル!
目の下もふっくらプルプル!
 
ずっと触っていたいほどもの気持ちよさです。
 
ある化粧品メーカーのCMでも、頬に手のひらをあてるとお肌が吸い付くような場面が流れて、モチモチ肌になった事をアピールしています。
 
化粧品メーカーがそういっているのだから、「理想のお肌は手のひらに吸い付くようなモチモチ肌」と思っていたのです。
 
宇津木式肌断食の本で、そんな考えを否定されたのです。
 
 

 
”本当はどうなの?”
”そうだ、子どもの頬を触ってみよう!”
 
小学3年生の姪と小学1年生の甥の頬を触ってみたら、
 

 
”あれ?弾力はあるけれどモチっとしていない”
”どちらかというとサラッとしている”
 

キメが細かくてうらやましいお肌をしている子どものお肌の奥深くは、コラーゲンもエラスチンもすべてがたっぷりあるはずです。
でも、表面はサラッとしているのです。
 
 
子どもと大人とでは違うのかな?
 
二の腕や太ももの内側は、紫外線など外からの刺激を受けにくく、キメが細かいお肌を保っている、といわれています。
二の腕や太ももの内側を触ってみると、サラッとしています。
弾力はあるけれども、手のひらの吸い付くようなモチっとした感じはありません。
 
どういう事なの?
 
 
スキンケアをしてお肌がモチっとしているのは、表面に塗ったいろいろな成分が手のひらとお肌をくっつけているだけなのでしょうか。
言い換えれば、”のり”の役割をしているだけなのでしょうか。
 
お肌の表面がモチっとしているのを、弾力があると勘違いしていたのかもしれません。
 
お肌の表面をモチっとさせればファンデーションのノリは良くなるとは思いますが、美肌になるとは思えません。
 
 
今まで化粧品メーカーの甘いコトバに惑わされていたのかも・・・
 

 

 
スキンケアを使わない生活を始めて9か月、ゆる肌断食を始めて2か月以上がたちました。
 
メイクをした日は石けんでメイクを落としていますが、朝晩プルミエグランで洗顔をしています。
 
お肌の表面はサラッとしていますが、乾燥はしていません。
お肌が手に吸い付くような気持ちよさからはもう味わえませんが、これが本来のお肌の状態なのですね。
 
 
 

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