ゆる肌断食13週間:石けんを考えなくては~目指せノーファンデ肌

9月になりました。
 
9月のお肌は夏の疲れが出る時期でもありますし、しっかりケアをしないと冬のお肌にも影響が出てくるので、夏が終わったからといって安心できないのです。
 
 
 

石けんを考える

 

 
ゆる肌断食を続けていて、心配事が1つあります。
それは、「石けん」です。
 
メイクをした日は「石けん」をつかってメイクを落としているのですが、洗顔後に顔の頬がほんのり皮がむける事がしばしばありました。
 
石けんの洗浄力が強すぎるのでしょう。
夏でさえ頬の皮がむけるのですから、冬になったらどうなるのでしょうか。
 
 
気になる石けんが2つあります。アレッポの石けんマルセイユ石けんです。
 
両方とも有名な石けんです。
 

 
”洗顔にはどちらがいいのかな?”
 
アレッポの石けんとマルセイユ石けんはどう違うのか調べてみました。
 
 
 

石けん発祥の地シリアの完全無添加アレッポの石けん

 
石けんの発祥の地はシリアで、数千年以上の伝統を持つそうです。
 
アレッポの石けんは、シリアのアレッポという都市で誕生し、今でも昔ながらの製法で作られている完全無添加石けんだそうです。
歴史を感じますね。
 
石けんの原料はシリア産のオリーブとトルコ産のローレル(月桂樹)オイルで、化学成分は一切使わず、昔ながらの釜炊き製法で作られているそうです。
 
製造される時期も決まっていて、年1回、毎年12月から3月までの4ヶ月間だけだそうです。
2年間しっかり熟成させてから石けんとして使うそうです。
 
ボディや洗顔・メイク落としからシャンプー、台所石けんやなど、1つで幅広く使えるそうです。
 
乾燥肌や敏感肌、赤ちゃんにも安心して使えるというので、敏感肌にはうれしい石けんです。
 
アレッポの石けんなら、顔の頬の皮むけの心配がなくなりそうです。
 
 
 

ルイ14世の厳しい製造基準を与えられたマルセイユ石けん

 
石けん作りの歴史は、アレッポの石けん作りの手法がフランスのマルセイユへ伝わり、そこから世界中に伝わったそうです。
 
マルセイユ地方での石けんの作りも古く、1000年以上前の9世紀から石けんの炊きの職人によって石鹸が作られてきたそうです。
 
その後、粗悪品の石けんが出回るようになってきたので、17世紀にルイ14世がマルセイユ以外での製造を禁じ、ピュアベジタブルオイルを72%以上使用する事、伝統職人による「手作り」のみで作る事など、「厳しい製造基準」が与えられたそうです。
 
マルセイユ石けんは品質の高さから、古くから王侯・貴族や上流階級の人々に愛され世界的に有名となったそうです。
 
 

 
アレッポの石けんが素朴な伝統的な石けんだとしたら、マルセイユ石けんは格調高い伝統的な石けんという事かしら。
 
両方とも使ってみたいです。
 
 
 

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